何がなんでも成し遂げなあかんのです。 [バレー]


スポパのおすぎです。


スポパの簡単な"沿革"を作りました。
https://sports-park.jp/sportspark


今おかげさまでスタッフもどんどん増えていっております。

スポパ事務所もたくさんの人で賑やかになってきました。


運営陣がたくさん増えていく嬉しさがある反面

スポパの考え方や価値観などが色濃く受け継がれていっているか

とても心配になります。


スポパの考え方や価値観は一見当たり前のようで

この地域スポーツ界隈では独特なはず。


スポパ運営をしていく中で

なぜそのような考え方になるのか、背景も含めて深く理解する必要があります。

これが深く理解できていないとスポパの方針、戦略、日々の判断、あらゆるところで違ってきます。


「なぜスポーツは身近じゃないのか」「どうやれば身近になるのか」


運営陣だけではなく、参加者の皆様にもしっかり伝えていくことが必要なので

ブログやインスタなどでも日々発信を続けております。


その中でふと気づきました。


「そういえば、スポパができた経緯や背景などの沿革って書いてないな」


ということでとりあえずソッコーで作ってみました。
https://sports-park.jp/sportspark


ここの記載の通り、

スポーツに縁のない私が"ただスポーツをする"というだけで

厳しい体験をして、苦しんできたことが、スポパの成り立ちに繋がっております。


スポーツを観ることはこんなにも簡単になった世の中なのに

スポーツをすることはこんなにも難しいのか!!!!と

大きな衝撃を受けたことが、いわゆる原体験。


そしてその問題に真剣に取り組んでいるだけで

たくさんバカにされ、辛酸舐めてきたことも、力の源になっています。


そんな体験を経てきた私にとって

「スポーツが身近ではない」ことは絶対に解決すべき社会問題。

活動を通じてスポーツの素晴らしさ、ポテンシャルを痛感するにつれ

ますます由々しき問題だと感じるようになっております。



この由々しき社会問題にフルパワーで挑む団体として設立したのがスポパ。



この成り立ちなどをあまり理解せず

例えば運営陣がスポパを"バレーボール団体"と思って活動していくと

今のスポパとは違ったものになるでしょう。



私や私が出会ってきた、そしてこれから出会っていくであろう

スポーツしたくてもできない方々、

そんな方々に対してスポパは何をしていく必要なあるのか、が使命であり、存在意義。



この話が細胞レベルで身に沁みる方

もう立派なスポパアンバサダー!!



スポーツってほんと素晴らしいよね!

毎度毎度まじでびっくりする!


この素晴らしき文化、もっともっとたくさんの人に楽しんで欲しいよね!!!!

編集者: おすぎ@スポパ代表(採用がんばる)  日付:21年3月2日