今こそオリンピズムじゃない? [バレー]


スポパのおすぎです。


イレギュラー対応に追われている毎日。


体育館側からも随時連絡があり

「○○でお願いします」

との依頼があります。

どのような条件であれ、使わせてもらえるだけありがたく、もちろん快諾。

このような状況下でも、我々の活動に理解を示してくれる

施設の皆様にも感謝せねばなりませんね。


さらにこのような時期でもあり??

運営スタッフも前日に「入れません」ということもあったり

急なシフト変更も多々あります。


参加チームの急な変更もてんこ盛りあります。

スケジュールの再作成なども全て西森さんが即対応してくれています。



まさにスポパ関係者全員で闘っている状況です。



スタッフの皆さん、参加者の皆様

いろいろとご負担おかけしておりますが

日頃より、そしていつにも増して、ご理解ご協力頂きありがとうございます。


皆さんのご理解ご協力ありきで成り立つスポーツ。

こういうしんどい時は、そういうことを痛感できるのがある意味でいいところですね。

当たり前が当たり前じゃないことを再認識さえてもらえる。

引き続き、皆さんで連携しあって大切なスポーツ環境を守りきっていきましょう。


いま、スポーツの最高峰?であるオリンピックがヤンヤン言われております。


もちろん世の中がシビアな状況に置かれているのは間違いない。


こういう時こそ

今一度オリンピズムについて考えていきたい。

スポーツのポテンシャルそのものやと信じています。


オリンピズム=オリンピックの精神とは
「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」



追伸
明日広島大会に初めていきます。
少し、緊張しています。

編集者: おすぎ@スポパ代表(採用がんばる)  日付:21年5月2日