フツフツと湧き上がってくるものがあるんです [バレー]


スポパのおすぎです。

今スポパスタッフのほぼ全ての方が大学生。

先日も大学生スタッフから今の学生生活のリアルをいろいろ教えてもらいました。

案の定、自分たちが謳歌してきた大学生活とは程遠い、いろんな制限を受けた学生生活を送っております。

嬉しかったのが、そのような厳しい状況の中でもできることを探して、楽しく活動している様子で

それを楽しそうに話する姿がとても眩しかった。


しんどい話ばっかりの中、そういう笑顔を見るとホント元気が出ますわ。


18-22歳の時ってたぶん人生で一番パワフルな時じゃないかな。

ここでの過ごし方がその後の人生を大きく左右する気がする。

今までにない程のたくさんの人と交流し、自由を謳歌し、いろんな体験をして、価値観が養われていく。


私自身はそんな感じでした。

"自由が校風"の大学だったので、授業はほぼなく(月1あるかないかくらい?)

基本、放置されっぱなしの大学生活。

とにかく自分で動かないと何も始まらず、「大学いつ始まるのかな?」と思っていたら

もう始まっていて授業登録期間も過ぎており、1年前期は6単位ほどしか取れなかったのも良い思い出。

ちなみに2年前期は2単位・・

教授陣も、講義に来なかったり、急に「今から山に登ろう」といったり、自由だったなぁ。

周囲にも変わった人が多かったため、たくさんの刺激をもらいました。


とにかく4年間ずっと暇だったので、自分たちで考え、活動するしかありませんでした。
(今となっては、こういう自主性を促すための学校側の戦略だったのかなと考えておます笑)

常に夏休みの感覚です。

旅行に行く、飲みに行く、程度のことでは、有り余る膨大な時間を潰すことはできず

サークルを立ち上げたり、意味不明な旅に出まくったり、学園祭では演劇をやったりと

自然と、何かを企画して挑戦する、という刺激的な遊び方が生活の一部になってしまいました。


この大学生活のスタイルがその後もずっと続いて結局今に至ります。

社会人生活の中で、いつもの企画の一環でやり始めたスポーツにのめり込み、それが今やお仕事になっています。


要するに、18-22歳くらいの時って人生の中でめっっっちゃ重要やと思うんです。

大学時代の友人はその後も交流が続くことが多いと聞きますし、私もそうです。


とにかく若いみなさんには、抑圧に負けず、限られた中でも、フルパワーを発揮し続けて欲しい。

その中で幸運にも夢中になれることを見つけたラッキーな方々は
(夢中になれることを見つけた人ってホント幸運だと思う)

後先考えずにがむしゃらに突っ走れば良いんじゃないかな。


最近、そんな想いが日に日に強くなってきております。


今の自分に何ができるかな・・


すぐできそうなことは

若手の皆さんが夢中になれるスポーツ環境を用意することでしょうか。


私自身は鴨川沿いの空き地でミニサッカーするくらいしかできなかったけどそれでも死ぬほど楽しかった。

もっとたくさんのスポーツ環境あったらどんなに楽しかったか。


あかん、もっと頑張らねば!!!!

編集者: おすぎ@スポパ代表(採用がんばる)  日付:21年5月25日