いろんな人が子供達のためにフルパワー発揮しとったよ。 [バドミントン]


スポパのおすぎです。


ストーリーでもご紹介したように

大変ありがたいことに

公益財団法人 長岡京市スポーツ協会 様 から

大きなイベントのお手伝いをさせて頂くことになりました。
(お手伝いなんて言えるほどじゃないかもしれませんが・・)


大きなイベントというのは7.17(土)-19(月)にかけて西山公園体育館(京都)にて行われた

全国小学生バドミントン大会です!


沖縄から北海道まで全国から猛者が集まっておりました。

小学生バドミントンの甲子園とも呼ばれたり、三大大会の一つと呼ばれてるそうです。

1,000人を超える規模で、スタッフも100人以上。


スポパでは大きくても200人くらいの規模の大会しかありませんので

とても良い経験になりました。


印象的だったのが

バドミントン関係者だけかと思っていたのですが全然そんなことなく

他競技の関係者さんなどもたくさんいらっしゃったこと。


そして、アラフォーの私がぶっちぎりの最年少(?)なくらい、人生の先輩方ばかりで

70代以上の方がたくさん、てかほとんど?だったことも驚きでした。
(みなさん、びっくりするくらいパワフル)


本当に皆さん、子供たちのために一生懸命にやっていて

「あぁこういうのめっちゃいいなぁ」ってのが率直な感想。


地域のいろんな人が、子供たちのために、一致団結したイベントって感じ。


そして中でも驚いたのは、このイベントの中心となって裏側を走り回っていた長岡京市スポーツ協会事務局の皆様。

本当に泥臭く、文字通り走り回り、多くのスタッフさんの質疑応答を対応したり

全スタッフに頻繁に声かけたりと、とにかく気配りがハンパなかった。

見ているだけで大変そうなほど。

ほんと種々のお気遣いありがとうございましたm(_ _)m



勝手なイメージで大変申し訳なかったのですが

協会さんとかは実務的なことにはタッチしないものやと思ってました。。


私自身はスポーツ経験がなく、もちろん町内会等にも所属しておらず、地域の活動なんかにも疎いので

このような大会の存在も知らず、協会さん達の活動も知りませんでした。


情けないですね。。


いろいろ調べて知っているつもりでしたが何もわかっていませんでした。


協会さんらの活動をもっと伝えていきたいなと強く思いましたね。


スポーツそのものは注目されますが、それを支える側にはなかなか陽が当たらないのが現実。


私自身、スポパで充実した刺激的な日々を送らせてもらってます。


スポーツを支える仕事ってこんな素晴らしいんだよって

もっともっと伝えていきますね。


この仕事の価値をあげていく。


いまサークル取材の企画やってますが

いつか協会さんの取材とかもやっていきたい。


とりあえず協会さんやスポーツ振興課さんのお手伝いを積極的にしていって

私自身が直接体験してその内容を皆さんにお伝えしていこうかなと思っています。


地域スポーツ界はスポットライト当てなければならないところが

いろいろと埋もれてしまっている気がする。


ワシが掘り起こしていくでぇ〜!

編集者: おすぎ@スポパ代表(採用がんばる)  日付:21年7月19日